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2016年

「12号室」明日からはその部屋、ということで見に上がってみると、廊下の突き当たり左側に、他の部屋と明らかに違う古い和式便所の入口のような薄い木の扉があって、012とプレートがついている。恐るおそる開けてみると、埃と蜘蛛の巣だらけの入口に洋式便器が置いてあって、脇をすり抜けるようにしないと部屋に入れない。なんだこれはと思って奥を見ると薄暗く汚れ放題の廃墟状態で、低い床で仕切られた中二階のような構造で部屋が二層になっている。上層には何か古生代の生物の死骸がころがっている…と思ったら、それが動いた。他の1〜13号室の皆が旅の夜の楽しさにさんざめくなか、「こんなところに泊まれるか」と声をあげてしまう。すると下層の様子が目に入った。古い籐のテーブルセットがカフェのように幾つも並んでいるようだ。その中で何かがサッと動いた。止まったその影に目を凝らすと、中世英国の王の姿をした汚い男が半笑いでこちらを見ていた。
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ふたつ見たうちのちょっとはマシなこっちを初夢として採用…もうひとつの方は書いたら消される…(安倍政権批判とかではないです)。
[画像は夢っぽいけど現実の中継風景]

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