2月27日_タンメンの自由研究

中野区新井近辺におけるタンメンの自由研究。ダイエットに最適なバランス食はタンメンであると結論したので、冬休みの自由研究としてレジュメを提出したい。

点心拉満
超安定株。安くて野菜も定番全てが入って新鮮豊富、薄味で健康な、タンメンの伝統芸能。シンプルイズベスト。ただしアポロキャップのオヤジが作る時は塩油多めで野菜もケチられる。

(コック帽のオヤジのとき)

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(アポロキャップオヤジのとき)


中華「和」
点心拉満の並びに昔からある街のラーメン屋。場所だけで勝負して来たようなところがあり、最近改装したので入ってみたがやはり「レベル」ではあるが、パッとはしない。これで隣より100円高い値段を付ける心がわからない。逆に同じ値段だったら、2回に1回は入る事になると思うのに。
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リンガーハット
タンメンと名乗ってはいないが、「野菜たっぷりチャンポン」がある。一日の必要野菜量の半分を摂取できるという触れ込みで大量の炒め野菜が載っているが、結構バランスが良く、最後までおいしい。柚胡椒と生姜ドレッシングを付け合わせされるが、リンガーハットは比較的ナトリウム高めなので、これ使ったら確実に塩分取り過ぎである。
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日高屋
激安中華チェーンでも「野菜たっぷり」は流行ってるらしく、「野菜たっぷりタンメン」が登場。ただ日高屋の割には高額商品。かつ、油を多用して、他店と同量の料理でもより満腹感お値打ち感を出す、というコンセプトでもあるのか、タンメンと思えぬ重い食後感。日高屋ラーメンに野菜がのってる、とゆう味がします。
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西遊記
大きな中華居酒屋といったところだが、夜昼問わず食事だけでもOKな大型店。やはり特筆すべきところは何もない、化学調味料の後味がばっちり残る、野菜ぐだぐだのタンメンです。フロア係の男性(たぶん中国人)はおもしろくて楽しいのだが、品出しまでやたら時間がかかるのはどうか。
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小弄堂(読めない)
会社の近くにある、ウイグル人がやってる店。ちょっと肉と油の味がワイルドで、化学調味料の後味が残るが、ある意味それも大陸っぽくてまあよし、定番としていけるかと思ってたが、定食を食したとき杏仁豆腐が腐ってたのでもう二度と行かない(しかも「これヤヴァいよ」と指摘しても「何が?」とマジで判らない様子。さすが大陸の奥地とだと民度がちょっと違うのかなあ。自分は差別主義者ではないが、これが現実。25年ほど前上海でウイグル人とケンカになったのも印象悪いかも)。
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幸館
ここも中国人家族がやってる店。何を食べても安いが、たいていまずい。「大陸の味」という郷愁すら許さぬおおざっぱな料理ばかり。タンメンのスープも、塩、というより市販のパイタンスープを適当に混ぜただけなカンジ。麺ぐだぐだ。油だけはなぜか大陸的にワイルドで、食後胃がもたれる。
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秦陽飯店
メニュー写真ではラーメンどんぶりだったが、出て来た時は土鍋。煮込み麺的なサービスかなと思いつつ一口食べたら口内大火傷。だってスープの表面、というより上澄み半分くらい、完全に油なんだもん。100°以上あったんじゃねえのか。なんとか麺と具だけ食べてあとは残し。なんだが「油なべ!」とかの男塾の拷問みたい。
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代一元中野店
この店って暖簾分けだかフランチャイズだかでたくさんあるが、中野店です。塩を溶かしたお湯に、ぐだぐだに混ざった野菜と麺が入ってるだけといっていい内容。とても人間の食い物と思えません。自分にはどうやってもこんなマズい物は作れません。
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みそ一発
「野菜多め」が指定できる二郎システムだが、その野菜がもやしばかりなのはタンメン道に反するのでは。やはり売り物の味噌タンメンを食すべきか。塩は普通の味。「肉入り」トッピングにしないと、ひとかけらも肉が入って来ない。
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とゆうことで、完全食といってもいいすばらしいレシピの「タンメン」ですが、いろいろあることがわかりました。
いじょう。

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